節分は毎年、決まった神社に参拝も兼ねて親友と行くのが恒例行事。
いつもはシーンとした神社も、この日ばかりは人で賑わっていて、まるでお祭りのよう。
この神社は毎年3時から豆撒きをするので、それで人が沢山なんです。

これがただの豆じゃないんです。豆の入った袋に、当たりじゃないけれど、小さな紙が入っているものが交じっていて、紙には「お菓子」や、「米」「砂糖」なんてものがあるので、小さな子どもからお年寄りまでそれを目当てに集まって来るわけです。

いい場所を今年はゲットして、期待していたら、後ろから押されて転んでしまいました(泣)。撒いてるおじいさんが心配してお豆をくれました。ありがとう、おじいさん(みんなハズレだったけど、親切が嬉しかった)。

今朝は起きたら転んだところが痛い。厄年から抜けた筈なのになぁ。

また、来年も行きます。